ゆうちょ銀行の自動積立定額貯金

 

 今のところ、貯める銀行としてのメリットはそんなに無いけど、もって置きたいゆうちょ銀行定額貯金。

 ゆうちょ銀行は、支店が多いからいざって時のためにもゆうちょ銀行に生活予備費は貯金しておきたい。

 ゆうちょ銀行で貯金の定番と言えば、定額貯金。

 ゆうちょ銀行の定額貯金は、預け入れ後半年以上たてばいつでも解約できて、10年まで(現在の金利のまま)預けておくことができる。

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 一般的には、一定金額をそのつど定額預金として入金すると言う使い方だが・・・。

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 自動積立定額貯金という自動積み立て型の定額貯金も存在する。

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自動積立定額貯金

積立方法
・毎月一定額を積み立てる方法
・上限を定めて通常貯金の残高に応じて一定額の整数倍まで積み立てる方法
・一般月の積立のほか年6回までの特別月を指定することもできる。

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1回あたりの積立金額

1,000円以上(1,000円単位)
※1口の預入金額は1,000円、5,000円、1万円、5万円、10万円、50万円、100万円又は300万円の8種類のうち、預入金額が割り切れる最大の金額が適用。

※一般月と特別月の別で積立金額が指定できる。

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積立期間・回数

最初の積立日から6年以内。
※積立回数は、一般月と特別月を合わせて最長108回までとなります。

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積立日

一般月と特別月のそれぞれについて自由に設定できます(特別月は年6回以内)。
一般月の積立日は同一日となりますが、月によって同一日がない場合は当該月の最終日となります。
※積立日が1月1日~3日に当たる場合は1月4日に、5月3日~5日に当たる場合は5月6日となります。

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 残高不足のときは、その月の積立は自動的にストップします。

 積立時には、貯金担保自動貸付けは行いません。

 預入金額の証書への記入は、ゆうちょ銀行または郵便局の貯金窓口でお取扱い。

 ATM(現金自動預払機)での記入はできません。

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 デメリットとしては、貯金担保自動貸付けが使えないところと積立期間終了後半年たたないと払い戻しができないところ。

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