住信SBIネット銀行ハイブリット預金の口座開設・利用の仕方

 

 今日は、SBI証券で、個人向け国債変動金利10年ものを購入予約した。

 SBI証券で国債や投資信託を購入しようと思った場合、当然、資金が必要になる。

 この、SBI証券での国債・投資信託の購入資金、銀行から振り込むわけだが、住信SBIネット銀行に口座を持っていた場合、住信SBIネット銀行ハイブリット預金がそのまま購入資金に使うことができる。

 住信SBIネット銀行のハイブリット預金は、普通預金より金利が高く、SBI証券の資金としてもリアルタイムで、反映される。

 預金保護制度の対象でもある。

 ハイブリット預金から普通預金に振り替えることもできる。

 また、他の銀行から、SBI証券に振り込んだりした資金も、この、ハイブリット預金に反映される。

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 この手の、証券会社の資金にリアルタイムに反映される銀行預金・口座連携サービスは、グループの中に証券会社を持っている銀行はたいてい持っている。

 例えば、楽天銀行⇔楽天証券=マネーブリッジ、大和ネクスト⇔大和證券=ダイワのツインアカウントと言う名称。

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 どれも、中身は同じようなものだ。

 住信SBIネット銀行の口座を持っているだけでは、ハイブリット預金は利用できないので、ハイブリット預金の利用の仕方の手順をご説明する。

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住信SBIネット銀行・ハイブリット預金口座申し込みの方法

1、住信SBIネット銀行のホームページからログイン。

2、上のほうに『円定期預金・ハイブリット預金・仕組み預金』と記載されたタブがあるので、そのタブをクリック。

3、SBIハイブリット預金の画像をクリック。

4、『申し込みに進む』ボタンをクリック。

5、SBI証券の口座を持っているかどうかをたずねるボタンがあるので、SBI証券の口座を持っている人は『SBIハイブリット預金の申し込みに進む』ボタンをクリック。
  SBI証券の口座を持っていない人は、『SBI証券の口座開設』のボタンをクリックする。 
 SBI証券の口座を持っていない場合、SBI証券の口座開設の手続きを行うことになる。
 ここでは、SBI証券の口座はすでに持っているものとして説明する。

6、お客さま情報照会・変更画面が出てくるので、SBI証券提携サービス の下のハイブリット預金の申し込みの横の『申し込み』ボタンをクリック。

7、SBI 証券のWEBサイトに進む。

8、SBI 証券のユーザーネームとパスワードを入力し、必要な情報を入力する。

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住信SBIネット銀行の普通預金からハイブリット預金への振替

1、住信SBIネット銀行のホームページからログイン。

2、ホームページの『振込み・振替』のタブをクリック。

3、振替の欄の代表口座 – 円普通の端の『振替』の文字をクリック。

4、出金口座・振替先口座・振替金額を選択し、『確認』をクリック。

5、振替内容を確認して、WEB取引パスワードを入力。

6、振替ボタンをクリック。

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 住信SBIネット銀行ハイブリット預金に資金を入れてあれば、国債の予約申し込みもスムーズ。

 投資信託の購入もスムーズに行く。

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 ゆうちょ銀行のように、同じ書類を何回も購入のつど記載する必要も無い。

 国債の購入予約の場合、5分もあれば、購入予約が終わってしまう。

 

 また、住信SBIネット銀行ハイブリット預金の口座を持っていない場合、がゆうちょ銀行・みずほ銀行・三菱東京UFJダイレクト・三井住友銀行・セブン銀行・楽天銀行・ジャパンネット銀行・スルガ銀行の銀行口座から、即時入金システムを使って、SBI証券へ資金を振り込むこともできる。

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 ただ、住信SBIネット銀行ハイブリット預金の口座があれば、他の即時入金システムで入金した資金も預金保護の対象になるし、ちゃんと利息もつく。

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 楽天銀行⇔楽天証券=マネーブリッジ、大和ネクスト⇔大和證券=ダイワのツインアカウントなども、同じような使い方をできるので、銀行と証券会社はワンセットで申利用したほうが使いやすい。

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