先進医療保険で保険金を受け取れる人は1万人に1人?

 

 日本人の死亡三大疾患。

 癌・心臓病・脳梗塞などの脳血管障害。

 癌の死亡は二人に一人とか。

 では年代別に見ると?

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50歳までにがんにかかる確率は高くない

 50歳までに癌に罹る確率は2%。

 60歳約7%。

 80歳でも約37%。

 90歳や100歳まで生きる人を合わせてようやく「2人に1人」となる(国立がん研究センターがん対策情報センター「最新がん統計」より)。

 では、この中から、さらに、先進医療を受ける人は?

癌の先進医療を受ける人は何人?

 がんの粒子線、陽子線治療を受けた人は年間約2000人。

 先進医療を受け付けている病院自体が少ないのもあるけど。

 癌保険も先進医療特約も『万が一』に備えるものだから、加入するのはいい。

 けど、保険金が受けれるかどうかはちょっと疑問。

 普通の医療保険や特約で十分なのかも。

 え?管理人?

 普通の医療特約しか付けてません。

 おいら、癌になったら痛みさえ止めてもらえば其れでいいと思ってるからさ。

 脳血管障害とかで、長年寝たきりになるよりまだいいかもと思ってるし。

 田舎暮らしだから、先進医療のできる病院なんて近くに無いし。

先進医療の保険金を受け取った人はごく少数

 ちなみに、先進医療特約の加入者のなかで「実際に保険金を受けとった人の割合は、多い会社でも1万人に1人未満」ってな話だ。

 えらく低い確率だと思うのはおいらだけか?

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