傷病手当金、ちょっとの不注意でもらえそこなわないようにしよう

 

 サラリーマンだけの特権?健康保険からの傷病手当金、ちょっとした不注意でもらえなくなってしまうことも有るらしい。

[スポンサーリンク]

傷病手当金がもらえないパターン

 1、傷病手当金は任意継続保険の被保険者(継続給付受給中の場合を除く)及び特例退職被保険者には支給されない。

2、傷病手当金は失業手当てと同時にはもらえない。

3、被扶養者はもらえない。

4、傷病手当金は国民健康保険(自営業の人など *国民健康保険組合の被保険者の場合例外あり)の被保険者はもらえない。

5、連続した3日間の休業のあとにしか傷病手当金はもらえない。

6、障害年金や老齢年金をもらっている人、会社から休業手当を受け取ってる人は、傷病手当金との差額を受け取ることができる。
 傷病手当金より多い額の場合、傷病手当金は支給されない。

 

 ぶっちゃけた話、傷病手当金をもらい損ねたくなければ、傷病手当金の申請は在職中にすること。

 

 失業手当と傷病手当金を同時にもらうことはできないが、失業保険の申請時に失業保険の受給期間延長申請というのをすれば、最長3年間は失業保険をもらえる状態を延長することができる。

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)