健康保険の種類、いくつあるか知ってますか?

 

 病気になったときの見方となるのが健康保険。

 公的な健康保険にもいろいろあるので少し整理をしてみよう。

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公的健康保険の種類

1、全国健康保険協会管掌健康保険(旧政府管掌健康保険)

 健康保険組合を持たない企業の従業員で構成される。

 保険者:全国健康保険協会が運営。

 

2、組合管掌健康保険(組合健保)

  企業や企業グループ(単一組合)、同種同業の企業(総合組合)、一部の地方自治体(都市健保)で構成される健康保険組合が運営。

 

3、船員保険

 船舶の船員。

 健康保険部分と労災保険の船員独自給付部分。

 かつては社会保険庁が運営していたが、2010年(平成22年)1月1日からは全国健康保険協会(船員保険部)が運営している。

 

4、共済組合

 国家・地方公務員、一部の独立行政法人職員、日本郵政グループ社員、私立学校教職員。

 厚生年金制度+健康保険+福利厚生事業をあわせたようなもの。

 

5、自衛官診療証

  自衛官(予備自衛官等及び防衛大学校学生)等において公費で診療を受給される者への保険給付、防衛省管轄。

 

6、国民健康保険(国保)

 

 

7、国民健康保険組合

 

 8、後期高齢者医療制度

 75歳以上の者と後期高齢者医療広域連合が認定した65歳以上の障害者を対象とする医療保険制度。

 

9、生活保護(医療扶助)

 正確には、健康保険制度ではないらしい・・・。

 

 管理人の保険証の保険者は、全国健康保険協会だから、全国健康保険協会管掌健康保険(旧政府管掌健康保険)の保険証ってことになる。

 

 ごく一般のサラリーマンの入る保険に入ってるってことね。

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