使う目的がない人のお金のため方・元本保証商品で貯める

 

 使う目的は無いんだけど、貯めておきたいのがお金。
 入社1年目は、いざと言うときのための資金つくりの期間。
 4か月分の貯蓄を目指そう。

 入社2年目以降、これが本格的な貯蓄の始まり。

 で、今回は、『特に、お金を使う目的がない人の入社2年目以降のお金のため方』について、ご提案を。


元本保証の金融商品で貯め続ける

  手取り給料が20万円だった場合、給料の30%を全部元本保証の金融商品で5年間運用した場合360万円(利子を考えず元金のみ)。 幸いにもボーナスが出るのなら、同じく50%くらい積み立てていくと、5年間で460万円。
 これを40年間繰り返すとして、3680万円。
 まあ、元本だけで、このくらいの金額になる。

 運用方法としては↓
1、給料手取りの4か月分は、引き落とし口座に総合口座としてセット。
2、その他のお金は、長期・短期の預け入れ期間に分散して預ける。
ポイントは2つ。
 長期預け入れ変動金利の商品(個人向け長期国債10年ものなど)。
 固定金利で短期でも解約が可能だが、長期でも運用できる商品(複利・据置・自由満期型定期、ゆうちょ銀行の定額貯蓄など)。
 短期に預け入れるものは、預金金利が高いもの(インターネット専業銀行など)。
 金利がこの後、上がるか下がるかは誰にも判らないが3つに分けとくと、金利が下がっても上がってもそれなりに対処できる。

 ちなみに、個人向け長期国債10年ものの購入は、ゆうちょ銀行又は証券会社をお勧めする。
 一般銀行で、購入すると、口座管理料金を取られることがあります。

 こまめな人なら、手取り給料の10%ずつをそれぞれの金融商品で預ければいい。

 めんどくさい人は、財形貯蓄(又は、給与振込銀行の自動積み立て)・ゆうちょ銀行の定額貯蓄インターネット専業銀行の定期預金で、各10%ずつってのはどうかな?

 この方法だと、元本は絶対減りません。

 後は、金利しだい。

コメント一覧

  1. まとめteみた.【使う目的がない人のお金のため方・元本保証商品で貯める】

    使う目的は無いんだけど、貯めておきたいのがお金。入社1年目は、いざと言うときのための資金つくりの期間。4か月分の貯蓄を目指そう。入社2年目以降、これが本格的な貯蓄の始まり。で、今回は、『特に、お金う目的がない人の入社2年目以降のお金のため方』について、ご提…

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