1年目は、元本保証の金融商品で貯めることに専念する

 

 貯蓄や投資は初任給手取りの30%(管理人の独断だけど)。

 この30%、どんな金融商品で運用したら良いのか?

 入社1年目は、ともかく、元本が保証されている金融商品で貯めていくのが一番。


元本保証の金融商品とは?

1、銀行・郵便局の定期(定額)預金・定期(定額)積み立て・普通預金。
2、財形積み立て。 

 サラリーマンなら、この2つ。

 財形貯蓄は、1年のうち募集期間が決まっているので、募集期間を逃さないように。

財形の説明はこちら見てね。 


 一番面倒が無いのは、給与振込口座と引き落としようの口座をひとつにしておいて、初任給手取りの30%を自動積み立てにしてしまうこと。

 自動積み立ての日時は、設定できることが大半なので、給料振込みの翌日とかに、自動積み立ての引き落とし日を設定しておくと自動的に積み立てができる。

 できれば、自動積み立ても総合通帳とセットされている金融機関を選ぶと、『普通預金の残高が無くて、光熱費の引き落としができなかった』なんてことがなくなる。

 財形貯蓄制度を利用しようと考えている人でも、一部分は銀行郵便局の自動積み立てにしておいたほうがいいと思う。


 入社1年目は、元本が保証されていない投資商品より、元本保証の銀行預金や財形で、手取りの4か月分の貯蓄を目指す。

 これが一番管理人のお勧め。 

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