初任給、どう振り分ける?

 

 入社1年目の貯蓄目標は初任給手取りの4か月分。

 理由は、昨日書いた

 いざって時に、どうしても必要になるのが初任給の手取りの4か月分です。

 では、もらった初任給どうやって振り分ける?


初給料をどう振り分ける

1、住居費は給料の20%から25%以内
2、貯蓄や投資は給料の30%から40%

 フィナンシャルプランナーなんかは、このくらいの数字を出している場合が多い。
 とすると、生活費や遊興費は、手取り給料全体の40%。

 給料の手取りが20万円だとすると、住居費は4万円から5万円。

 貯蓄や投資には、6万円から8万円。

 住んでいる地域によっても違うけど、住居費5万と言うのは、結構厳しい気がする。
 手取り25万円なら、住居費25%で、6万2千500円。

 これなら、何とかなるけど。


現実的な初給料の振り分けはこのくらい

 現実的には、このくらいじゃないかと管理人は思うのだけど↓

1、住居費は給料の30%以内。
2、貯蓄や投資は給料の30%。
3、その他40%。

 手取り給料20万として振り分けると、住居費が6万円以内。
 貯蓄や投資はこれまた6万円。
 その他で8万円。

 貯蓄に、30%も出せない!と言う声が聞こえてきそうだが、独身のサラリーマンである限り、あまり、生命保険や医療保険などの保険にお金をかける必要は無いと思う。

 社会保障としての健康保険などで、十分。

 この金額で1年貯蓄するとすると、6×12=72万円。

 大体、初給料の手取りの4か月分弱になる。


初めての給料は、出費が多いと言う人は?

 初めての給料は、何かと出費が多い。

 『両親へ初任給でプレゼントする』『会社で歓迎会がある』とか。
 この場合、初回の給料では、貯蓄できないかも。

 こういう場合は、初任給は貯蓄できなくてもいいかも。

 翌月の手取り給料で、貯蓄額を決めていこう。

コメント一覧

  1. まとめteみた.【初任給、どう振り分ける?】

    入社1年目の貯蓄目標は初任給手取りの4か月分。理由は、昨日書いた。いざって時に、どうしても必要になるのが初任給の手取りの4か月分です。では、もらった初任給どうやって振り分ける?初給料をどう振り分ける1、住居費は給料の20%から25%以内2、貯蓄や投資は給料の30?…

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