入社1年目は、初任給手取りの4か月分を目指そう

 

 
 新人サラリーマンの皆さん、初めての給料は、何に使う?

 楽しみだねえ。

 とはいえ、使うお金のことばかりでなく、貯めるお金のことも考えていきましょう。

 新社会人のこの時期に、貯め始めるのが一番!

 鉄は熱いうちに打て!と言うけど、お金が貯まるかどうかも同じだ。


手取りと基本給は違う

 給料と言っても、手取りと基本給は違う。
 基本給+諸手当-税金-社会保険料-その他=手取りの給料。

 諸手当がない場合、手取りの給料は基本給より少なくなる。

 また、手取りの給料は、毎月違った金額になることもある。


ボーナスは当てにしない

 ボーナスは、会社の業績によって簡単に変わる。

 と言うことで、貯蓄計画にも生活費にもボーナスを当てにしないことを習慣にしたほうがいい。

 ボーナスが出たら幸いと思え!

 じぶんへのご褒美にするのもよし、そのまま、別口で貯蓄するもよし。 


入社一年目の目標貯蓄額は、初任給手取りの4ヶ月分

 入社一年目の貯蓄目標は、初給料の4ヶ月分を目標にするといいと思う。

 と、言うのは、何らかの事情で会社を辞めないといけなくなった場合、自己都合退職だと3ヶ月以上雇用保険の給付がもらえない。

 其れまでの間、ためたお金で生活しないといけなくなる。

 初めての給料の手取りが20万円なら、80万円が目標金額。

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