都会の場合、国民年金受給者より、生保のほうが得!併用支給もできる

 

 国民年金の満額支給の金額は、月額に換算すると約66000円。

 どこに住んでいようと、この金額で住居費・生活費・医療費全部含めて生活していかないと行かない。

 足りない分は、貯金を取り崩すなどで対応する。

 一方、生活保護の場合どうなるか?

 住んでいるところや世帯の人数によって違うけど、例として東京23区内、一人暮らしの場合で見てみる。


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東京23区、一人暮らしの場合の生活保護

・生活支援一類(基本的な生活支援の金額)→32340円(年齢によって金額が違う)。

・生活支援2類(人数による加算)→43430円。

これだけで、75 770円。

・さらに、住宅支援(住宅扶助)がつくと、+53,700円。

 締めて、127 770円になる。

・さらに、色々と一時金などがつく。

・かてて加えて、税金、医療費・介護費用はただ。


 国民年金保険料を40年間納めて、税金も納めて、(住居費を無視しても)生活保護の方が支給が多い。

 矛盾してるなあ・・・。

 

 貯蓄があるひとは生活保護は受けられない。


国民年金を受給していても生活保護を受けることができる

 『貯蓄も底をついた』と言う国民年金受給者の人は、福祉事務所に生活保護の支給申請に行ったほうがお得。

・年金受給者でも、生活保護との差額は受け取ることができる。

・生活保護になれば、医療費・介護費用は自己負担がなくなる。

・税金もかからなくなる。

・住宅があれば、家の修理費が支給される。

生活保護の支給金額以上に得になることが多い。

 『持ち家があるから、生活保護が受けられない』なんてことは無いから、大丈夫。

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