収支内訳書をプリントして持っていくと税務署での確定申告が楽です

 

 確定申告コーナーで、収支内訳書や確定申告書を作って計算してみた人は、その計算書を印刷して、税務署に持っていくことをお勧めする。

 税務署も忙しいせいか、事前に収支内訳書がきちんと製作されていると、細かい領収書などは、そんなにチェックが入らない。

 先日、収支内訳書を作成して、税務署に相談に行った際に確認したところ、持参する書類は、確定申告コーナーで作成した『収支内訳書』『確定申告書』と源泉徴収票・公的保険の保険料のわかる書類・私的な保険関係の書類。

 細かい、収支内訳書の作成に使った領収書などは、自宅で7年間保管してくれればいいと言う返事だった。

 その他、東日本大震災の被害にあった人で、住宅関連の特例を受ける人は『被災証明(市町村で発行してくれる)』。

 事業用の資産で、被災証明の対象にならない場合、特に証明書類も要らない。

 医療費控除を受ける人は、領収書などを持参する。

 大幅に、心理的な負担が少なくなると思う。

 ちなみに、管理人は、先日、税務署の職員に『よく勉強してますね』と言われ、ちょっと、うれしかったりした。

 せっかく、無料で使える確定申告作成コーナーなので、大いに利用して。

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