エンゼルバンク?転職代理人・1話・2話

 

 どうも不景気のせいか、転職や法律を逆手に取った違法行為をテーマにしたドラマが昨今多いような・・・。
 『TVドラマで学ぼう転職・リストラ・生活トラブル解決法』ということで、労働問題や転職・生活トラブルを扱ったTVドラマを拾ってみようかなと思っている。

 無料ソフトのWoopie Video DeskTopを使うと簡単にダウンロードして、PCや携帯に保存できる。

 『エンゼルバンク?転職代理人』
2010年1月よりテレビ朝日系列で放送の連続ドラマ。
 長谷川京子が産休から復帰後、初出演作品。

 ドラマは週刊モーニングに連載中の原作を実写化した人生に役立つノウハウが詰まった転職ドラマ。
 長谷川演じる主人公の井野真々子は30代にもかかわらず、人生をリセットするため厳しい雇用条件がひしめく転職に挑む。
 そんな彼女はひょんなことからカリスマ転職代理人に見込まれ、転職エージェントになるのだが…。
 毎回登場する個性的な依頼人に悪戦苦闘しながらも、彼らの依頼を遂行し、厳しい時代を生き抜くスキルを学んでいく。

 転職代理人 第1話「価値0円の女!! 離婚主婦の再就職」

 ドラマの初回、転職エージェントになった主人公が、主婦で離婚を控えた女性の転職先を探すことに。
 しかも、希望年収は500万(現実的なはとても無理な話だと思うけど、ドラマの中では、成功する)。

 主婦の転職はともかくとして、主人公自身の転職に関して、ドラマの中でのカリスマ転職代理人の『30過ぎての転職を考え直した方が
良い。転職の相場に於いては、あなたは価値ゼロ。転職でリセット出来ると思いこんでいる事は、三流女性
誌の見出しに踊らされているだけだ』というのは、納得。
 

転職代理人 第2話「職場いじめに泣く男 就職氷河期!!不況に強い会社の見分け方!」

 自分は就職氷河期の被害者であると感じる山口彬裕は、タイミ
ングを見計らって第二新卒の枠での転職を希望する。
 大学の新卒者に比べて現場で二年を経験した分、即戦力として
働けると考え、自分にはあらゆる可能性が有ると信じている
のだが・・・

 そうじて、ドラマだけあって、設定が甘いんだけど・・・。
 ところどころ、『まさしく!』と、うなる部分があるのが味噌!

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)