学資保険のメリットデメリット

 

 学資保険のメリットデメリットさてナンでしょう。


 学資保険のメリットとは?

1、計画的に、確実に一定の教育資金を貯蓄することができる。

2、契約者が高度障害状態になった場合、または死亡時、それ以降の保険料の支払いが免除される。

3、被保険者が死亡した場合でも死亡保険金を受け取ることができる。

4、契約者貸付制度を受けることができる。 

 貯蓄が苦手な人でも着実に教育資金をためることができ、万が一のときの保険料の支払いが免除されたり、貸付を利用することで、契約を解除することなく保険料支払いを継続し、保険金を受け取ることができる。

 と言うのが、学資保険のメリット。

 また、特約によって親の死亡時の死亡保険金を増額したり、親や子供の怪我や病気の時の保険金支払いをつけたりすることができる場合もあり、学資保険だけで親子の医療保険や生命保険をまかなってしまうことも可能。


 学資保険のデメリットとは?

1、満期までの期間が長く、インフレによる実質的な保険金の目減りが考えられる。

2、運用実績の悪化に伴う、利回り低下や元本われが起こる可能性がある。 

 ま、銀行の定期預金などと違って、元本保証されているわけではないということも考えないとね。

 ちなみに、もし契約している保険会社が倒産破綻した場合については、また次回に。
 

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