学資保険の『貯蓄型』『保障型』『貯蓄+保障型』どんな特徴がある?

 

  学資保険のタイプには『貯蓄型』『保障型』『貯蓄+保障型』があると言う話ははじめにした。

 では、それぞれの特徴を。


 貯蓄タイプの学資保険の特徴

 ・保険の満期に受け取れる金額が払込額よりも多くなるタイプの学資保険。

 ・契約者が死亡した場合などや保険料の払込ができなくなった場合、それ以降の保険料の支払いは免除される。

 ・こども(被保険者)が死亡した場合などは、それまでに払い込んだ保険料のうち、相当額が払い戻される。


 保障型学資保険の特徴

 ・契約者や被保険者の事故や死亡など、万一のことがあった場合に保証金を受け取ることができる、保障内容を充実させたもの。

 ・契約者が死亡した場合は、その後の保険料の支払いは免除され、満期になると契約した内容の通りの保証金を受け取ることができる。

 ・被保険者が病気や災害などで通院するなどの状態になった場合も保証金が支払われる。

 ・被保険者が死亡した場合は、死亡給付金として保証金が支払われる。

  *種類によっては満期までの間、養育年金が支払われるものもある。


貯蓄+保障型の特徴

 ・貯蓄性を兼ね保障内容も充実させたタイプ、その分保険料も高額となる。


 基本的に貯蓄型のタイプでも、特約でいろいろな保証をつけることができる場合が多いが、もちろん保険料は高くなる。

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