子供に残す最大の遺産は、教育だと思う

 

  いきなりですが学歴は高いほうがいい。

 『勉強なら専門学校だってできる』とか・・・。

 でも、やっぱり、専門学校へ行くよりは大学へ行ったほうがいいと思う。

 だって、『学歴より能力』とかいったって、能力の評価の基準なんてはっきりしないことが多いんだから。

 同じ能力なら、やっぱり学歴が上のほうが認められるし、能力を磨くチャンスも多く与えられる。

 『出世する気が無いからいい』と思ってる人、でも考えてほしい、一生自分より学歴が上の人間に使われる立場って、どうよ。

 『天才』とか『手に職がある(本との意味での名人芸)』には学歴は関係ないけどな。

 学校へ行くにはお金がかかる。

 けど、そのためのお金は、惜しんじゃいけないと思うよ。

 管理人は専門学校卒業だけどさ(我が家は女は学校に行く必要は無いという考え方だったから)。

 社会人になってみると『やっぱり、大学へ行っておくべきだった』と思うもん。

 いったん社会人になってから、進学するのは大変だし。

 となれば、どんなに家計が大変でも『子供の学資』だけは惜しんではいけないというのが管理人の考えだ。

 別に塾に通わせろとかじゃない。

 小さいうちから、お金のかかる名門校へ行かせろというのでもない。

 勉強するのは、子供の責任。

 どんなに幼くても、勉強するのは子供の意思だ。

 でも、子供が『学校へ行きたい』と言い出したときのための最低限の学費を準備しておくのは親の責任。

 

 はっきり言って、子供に残すのはこれだけでいいと思う。

 遺産なんか残す必要ない。

 教育を受けることのできるチャンスをつぶすことが無いようにしておくことが、最高の子供への遺産だと思う。

 子供が生まれたら、学費の用意をしよう。

 そのための学資保険や子供保険・教育ローンがたくさん用意されている。

 親が死んだときとかでも、ちゃんと学費が用意できるのが保険のいいところ。

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