6か月以上にわたって身体の障害により寝たきりの状態で、複雑な介護を必要とする人 

 

 特別障害者の話をもう少し。

 特別障害者に該当する人は↓

特別障害者

・常に精神上の障害により事理を弁識する能力を欠く状態にある人

・重度の知的障害者と判定された人

・精神障害者保健福祉手帳の障害等級が1級と記載されている人

・身体障害者手帳に1級又は2級と記載されている人

・精神又は身体に障害のある年齢が満65歳以上の人で、特別障害者に準ずるものとして市町村長等や福祉事務所長の認定を受けている人

・戦傷病者手帳の特別項症から第3項症までの人

・原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律の規定により厚生労働大臣の認定を受けている人

・12月31日の現況で引き続き6か月以上にわたって身体の障害により寝たきりの状態で、複雑な介護を必要とする人 

 問題は、『12月31日の現況で引き続き6か月以上にわたって身体の障害により寝たきりの状態で、複雑な介護を必要とする人』。

 この、『12月31日の現況で引き続き6か月以上にわたって身体の障害により寝たきりの状態で、複雑な介護を必要とする人』に該当するのはどんな人なのかって話だ。

 いまどき、寝たきりで、延々入院していたり、施設に入ってたりする高齢者は多い。

 こういう人たちが該当するんだろうか?

 税務署の人の話によると・・・。

 『12月31日の現況で引き続き6か月以上にわたって身体の障害により寝たきりの状態で、複雑な介護を必要とする人』に該当する人は

 市町村の出す証明書を添付して、確定申告なり、年末調整なりをしてほしい。

 判定の基準は、市町村によるので、介護保険の介護度いくつ以上とかはいえません。

 しかし、市町村にしても、介護保険の申請・認定以外寝たきりかどうかの判断をする材料はないわけだから、多分、介護保険の認定資料なども判断の基準になるのではないか?

 とのこと。

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