ハロゲンヒーターとカーボンヒーター違いは?

 

  賃貸マンションなどでは、石油系の暖房器具が禁止のところなどもある。

 そうなると、やっぱり電気を使う暖房器具を使わざる終えない。

 エアコン以外の暖房器具というと、ホットカーペットやハロゲンヒーターとか、セラミックヒーターとかカーボンヒーター。

 ところで、ハロゲンヒーターとセラミックヒーター、カーボンヒーター、一体どう違うんだろうか?

  熱源  特徴
 ハロゲンヒーター ハロゲンランプ 急速加熱できる
 空気による熱伝導
 カーボンヒーター 炭素系発熱体 遠赤外線効果がハロゲンランプよりも高い
 遠赤外線は分子を振動させる働きがあり、体の内部から温めてくれる
 急速加熱できる

 セラミックヒーターというのは、ちょっとよくわからない・・・。

 ハロゲンヒーターもカーボンヒーターも、いわばスポット暖房。

 そばにいれば暖かいが、部屋全体は暖めてくれない。

 とはいえ、ワンルームなどでは、地方によっては十分かも。

 同じような性能なら、カーボンヒーターのほうが、遠赤外線効果が高いので暖かく感じるかも。

 エアコンとハロゲンヒーター・カーボンヒーターの電気代の比較を考えると・・・。

 一応、エアコンよりは、消費電力が少ないことが多い。

 が、長時間使っているときに実際の電気代がどうなるかは、難しいところ・・・。

 エアコンの場合は、設定温度になると、運転が止まったりして、消費電力は、ぐっと下がるが、ハロゲンヒーターやカーボンヒーターは室温とは関係なく、一定の消費電力のはずなので・・・・。

 使い方しだいというところかな?

 

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