自転車は、車両です。飲酒運転は罰金対象

 

 今日は、運転免許証の更新のために、一般者講習を受けてきた。

 其れは良いが、会場が寒い。

 職員の事務所は暖房でぽかぽかしているのに、講習会場はとてつもなく寒い。

 いい加減にしろよ・・・、安全協会。

 絶対安全協会日なんか払ってやらない。

 其れはともかく、しきりに飲酒運転はいけません。

 と職員が連呼するのだが・・・。

 資料を見ると、飲酒運転による事故がゼロ。

 どうも、この『飲酒運転による事故ゼロ』って、資料自体が怪しい・・・。

 どうも信用できねえ。

 ところで、飲酒運転というと車ばかりがクローズアップされるが、自転車も『車両』だって、皆さんご存知?

 なので、罰則は適応される。

 自転車の罰則の主なもの

・飲酒運転に対する罰則→最高で、懲役5年,罰金100万。

・検知拒否→
最高で懲役3ヶ月,罰金50万

・夜間に無灯火→5万円以下の罰金

・信号無視→3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金

・ブレーキや明かりを備え付けていないで道路を自転車走行した場合→5万円以下の罰金。

 最近流行の競技用自転車などのブレーキがないピスト自転車は、公道で乗ったら、罰金だ。

 車と違って、注意とかで今のところ済まされることも多いようだが、事故が増えている。

 相手に怪我を負わせたら、当然損害賠償という話になるが、自転車による損害を補償する保険の備えをしている人は少ないようだ。

 正直、きちんと取り締まったほうが、いいと思うんだけどなあ。

 ちなみに、管理人の友人は、昔、自転車を飲酒運転して、ひっくり返り、怪我をしたことがある。

 周りはとめたのに『自転車なら捕まらない』と言い張っていた。

 ちなみに、この人『すぐそばだから大丈夫』といって、飲酒運転をしたこともある。

 ええ加減にせえよ!

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