交通安全協会費は、払いたくなければ、きっぱり断っても何の問題もない

 

 運転免許の更新手続きに行くと、必ず案内されるのが『交通安全協会費』。

 交通安全協会に入会するとどんなメリットがあるかというと、自治体によって違うようで・・・。

 地域の商店での買い物の割引や交通事故にあった時の見舞金などがあるようだ。

 管理人の住んでいる自治体の場合『交通事故で20日以上入院した場合、30000万円の見舞金が支払われる』というのが特典。

 交通安全協会の仕事は、する交通安全運動をはじめ、自動車・自動二輪車の運転免許更新の伝達・更新事務、申請書や収入証紙の委託販売業務、自転車などに貼る反射シールや車輪のスポークに貼る反射材などの交通安全グッズの頒布、交通安全功労者の表彰及び国や全国法人への表彰推薦など。

 が、しかし、この活動に支払われている協会費は、ある自治体では20%にすぎない。

 後は、交通安全協会の職員の給与というのが報告されている。

 TVのニュースなどでも、問題になったことがあり、そのせいで『交通事故の見舞金』なんて特典ができたのかも。

 いずれにしても、交通安全協会への入会は、義務でも強制でもない。

 交通安全協会への入会は任意加入なのだ。

 交通安全協会に加入しなくても、運転免許の更新にも影響しない。

 交通安全協会に加入する気がなければ、きっぱりと断ること。

 これでなんの問題もない。

 交通安全協会の会費は、次の更新までの年数×300~500円(都道府県によって異なる)。

 3年なら900~1,500円、5年なら1,500~2,500円。

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