運転免許停止は、過去の処分の回数と点数で決まるが・・・。

 

  運転免許の免許停止。

 わかってるようで、なんだかわからない。

 免許停止と、免許取り消しって違うの???

  簡単に言えば、期限付きで、運転免許が使えないのが、免許停止。

 免許の取り消しの場合、再度、試験を受けないと運転免許の再習得ができない。

 で、免許停止の話だが・・・。

 これが一筋縄ではいかない。

 原則的には、過去3年間の行政処分(免許の停止と免許の取り消し)の回数・減点点数で免停になるか否かが決まる。

過去3年間の行政処分の回数/累積された点数             
 1 2  34 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 
処分0回       30日   60日    90日 免許取消し 
処分1回    60日 90日  120日   免許取消し      
処分2回  90日 120日 150日   免許取消し          
処分3回  120日 150日    免許取消し          

 で、もっと複雑なのが、単純に、減点された点数の累積ではないということ↓

点数の累積と行政処分の補完関係

・1年以上無事故無違反で、累積点数はゼロになる。

・処分されたら累積点数はゼロになる。ただしこの場合、前歴がひとつ付く(次回の行政処分の時には処遇が厳しくなる)。

・免停や免許の取り消し処分を受けた後、1年以上無事故無違反で前歴はゼロになる。

・2年以上無事故無違反の場合、3点以内の違反は3ヶ月で累積点数はゼロになる。 

 そして、免停の免除なんてのもある。

 

 

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