『地域別最低賃金額』と『特定(産業別)最低賃金』の関係

 

  最低賃金には、 『地域別最低賃金額』『特定(産業別)最低賃金』とがある。

 というのが前回の話。

 で、この
 『地域別最低賃金額』『特定(産業別)最低賃金』優先されるのは、基本的に、高いほうが適応される。

 特定(産業別)最低賃金『地域別最低賃金額』より高額に設定されている例が多いよう。

 
 産業別最低賃金の適応となる『労働者』は、それぞれの都道府県で決められているのだそうだ。

 知りたい人は、各都道府県労働局にお問い合わせをどうぞ。

 一例を挙げると。

東京地域別最低賃金821(円)H22.10.24  
特定(産業別)最低賃金鉄鋼業846H22.12.31  
はん用機械器具、生産用機械器具製造業832H22.12.31  
業務用機械器具、電気機械器具、情報通信機械器具、時計・同部分品、眼鏡製造業829H22.12.31  
自動車・同附属品製造業、船舶製造・修理業,舶用機関製造業、航空機・同附属品製造業832H22.12.31  
出版業827H22.12.31  

 管理人の住処である、新潟の産業別最低賃金は↓

新潟地域別最低賃金681(円)H22.10.21  
特定(産業別)最低賃金電子部品・デバイス・電子回路、電気機械器具、情報通信機械器具製造業786H22.12.29  
各種商品小売業738H22.12.19  
自動車(新車)、自動車部分品・附属品小売業786H22.12.29 

 
 ・・・、新潟って、地域別最低賃金も低いやねえ。

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