時間をかけて、計画的に、これが損しない会社の辞め方

 

 会社を辞めようと思ったら。

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1、半年間は、残業をどんどんすべし。

 『辞めるつもりの会社に、奉仕するのかよ!』という声が聞こえてきそうだが・・・。

 ちゃんと理由はある。

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 失業給付の金額は、6か月分の給料を合計し、それを、平均した分(180で割る)に、年齢に応じた率をかけて、計算される。

 残業代をたくさんつけてもれえれば、雇用保険でもらえる失業給付の額は多くなるのだ。

 ただし、サービス残業は意味なし!

 ちなみに、在職期間中の『アルバイト』などの賃金は、失業給付の算定には、関係ない。

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2、年休は、徐々に取るべし。

 年休は、やめる前に、まとめて取らず、1年位前から、ちょっとづつとって行こう。

 最後にまとめてとろうと思っても、会社側としては、いい顔しない。

 『辞める』と言い出す前に、とっといたほうがいい。

 とってしまった年休を、会社としては、『返せ』とはいえないし・・・。

 年休で、リフレッシュしたら、『やめたい』という気持ちも少しは、収まるかもしれない。

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3、『会社を辞める』計画は、1年前から、2年前から

 会社を辞める1年前、2年前に、ハローワークは訪問しとこう。

 求人票を見たりはもちろんだけど。

 求人票を見るためだけじゃない。

 いま、失業者の再就職対策として、技術講習みたいなものをやってることが多い。

 内容はいろいろ、実務に役立つ資格講習から、あんまり役立たないもんまである。

 雇用保険の技術講習などのスケジュールを調べて、受講できれば、失業給付の期間が延びたり、追加の手当てが付いたりする。



失業生活バイブル

 何はともあれ、会社を辞めたいと思っても、すぐには辞めないのが一番。

 時間をかけて、計画を練って、辞めるのがお得。

 といっても、これがなかなか出来ないんだよねえ。

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