リボ払いには絶対しちゃだめ

 

 クレジットカードは、便利だが、リボ払いだけは使っちゃいけない。

 『リボ払いにすると、ポイントがいっぱい付くから得だ』

 『月づき決まった額だけ払えばいいから、家計が苦しくとも支払える』

 なんてのは大嘘だ!

 

 リボ払いって、ローンと同じなんだ。

 クレジットカードのリボ払いは、利子を払わなきゃならない借金!

 

 大体、リボ払いの金利って、知ってる?

 キャッシングなんかと同じくらいの金利を取られるんだよ。

 [楽天カード] の例をとってみると、『月5000円のリボ払いにすると、実質年率15.00%』。

 ネットバンクの定期預金金利が0.5%から0.7%だってのに、15%もとられたら、赤字になるに決まっているじゃないか。

 [楽天カード]のポイントが最大付いても12%くらい。

 残りの3%以上はマイナスの計算になる。

 

 ほかのクレジットカードだって同じだ。

 クレジットカードの会社が『リボ払い』を薦めるのは、会社にとって、利益が出るからだということを肝に銘じておいたほうがいいよ。

 クレジットカード会社にとって利益があるから、しきりにリボ払いをすすめる。

 

 クレジットカード会社にとって利益があるってことは、消費者にとって不利益になることが多いんだ。

 

 便利で、お得なはずのクレジットカードで、借金を背負ってたら、お話にならない。

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)