始末に困る生ごみ

 

 一人暮らしで、面倒なのがごみだし!

 特に生ごみは、これからの季節始末に困る。

 コバエはでるし、においはするし。

 家庭用で室内でつかえるごみ処理機は処理目的や方法でいくつか種類があって。

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生ごみ処理機の種類

 生ごみ処理機には大きく分けて2種類のものがある。

生ごみを乾燥させかさを減らすもの

堆肥にするもの。

 生ごみを乾燥させるのは大体電気を使う。

 乾燥した生ごみは最終的には燃えるごみに出す。

 生ごみを堆肥にするものにも種類がある。

生ごみを堆肥にする

 基本的には微生物の作用で生ごみを堆肥にする。

 この生ごみを堆肥にするときに利用する微生物にも2種類ある。

酸素を好む微生物(好気性微生物)

酸素が嫌いな微生物(嫌気性微生物)

処理方法でも、電気を使うもの・微生物を使うもの・電気と微生物の両方を使うもの。

 市販のものはこの微生物を繁殖させやすいように機材を使う。

 嫌気性微生物を利用した生ごみ処理は、悪臭がしたり、堆肥の質が好気性微生物を使うものより悪かったりする。

 好気性微生物は熱を発しながら、ごみを分解していく。

 初期には、微生物の動きが鈍いので、熱を加えてやると、分解が速く進む。

 酸素が必要なので、定期的にかき混ぜて、酸素を十分にいきわたらせないと、失敗する。

 どちらも、自分でダンボールやバケツなどで作ることも出来る。

 が、やはり市販品は、使いやすい工夫がされていたりするんだけど。

 お金がかからないのがダンボールコンポスト。

 おいらはこの半年ダンボールコンポストで生ごみを処理している。

ダンボールコンポストのメリット

 ダンボールコンポストのメリットは

スーパーなどでただでくれるダンボールを利用できる。

基材(庭土や落ち葉・籾殻・ぬかなどが使える)が安上がり。

ごみの水を切る必要が無い

玄関における

匂いがあまり無い。

 逆にデメリットといえば

混ぜる手間が必要。

ダンボールコンポストの作り方

1.ダンボールを2つを使って2重の箱にしてその中に1日分の新聞紙などを敷き詰める。

2.基材を箱の中に8分目くらい入れる。

3.底が床に着かないように下に台などを置いて浮かせる。

4.毎日生ごみを入れたらスコップなどでよくかき回す。

 貝殻と動物の骨(魚の骨は大丈夫)以外のものなら何でも分解してくれる。

 6ヶ月たった今でもダンボールの中身は増えていない。

 気が付いたらごみが無くなってしまっている。

 生ごみのにおいはしないし。

 心配していたハエなどもたからなくて快適であるよ。

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