実店舗の銀行口座も持っていた方が、災害時には、安心

 

 管理人は皆さん知ってのとおり、ネットバンク派である。

 何せ、預金金利が実店舗のある銀行より、はるかに高い。

 定期預金の大半は、ネットバンクに作ってある。

 いまや、ネットバンクに口座を作っても、インターネットとコンビニATMがあれば、大抵のネットバンクの普通預金は、手数料無料で入出金が可能。

 なんら、不便が無い。

 普通預金の金利も実店舗よりネットバンクの方が金利が高い。

 しかし、ネットバンク一本やりは、やっぱり危険がある。

 と東日本大震災以来考えるようになった。

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災害時にはやはり地元の金融機関が強い

 別に、ネットバンクが危険な存在ではないのだが(どうせ、金融機関が破綻した場合は1銀行1000万まで預金保険機構が保障してくれる)。

 ただ、東日本大震災以降、みずほ銀行やゆうちょ銀行で、ATMトラブルが発生しているせい。

 ネットバンクは、実店舗のある銀行と違って、入出金は、ほぼ、ATMに限られる。

 これだけ、地震があるとATMがいつ故障してもおかしくは無いと思う(みずほ銀行の場合は、義捐金の集中がトラブルの原因だそうだが)。

 自身でATMが壊れても地元の銀行なら窓口で現金が引き出せる。

災害時のために地元の銀行にも預金口座を

 当座使わないお金は、ネットバンクでOK。

 だが、イザという時のために、窓口で出金できる銀行口座も持っておく方が安心。

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