ポートフォリオってどんなもんですか?

 

 資産運用で良く聞く言葉『ポートフォリオ』。

 本来の意味は、「紙挟み」や建築家の作品ファイルなんだってさ。

 でも、いま、ポートフォリオって言ったら、どの金融商品にどのくらいの割合で振り分けるかっていう意味で使われることが多いけどさ。

え、『ポートフォリオを組ほどの資産がない』?

 いやさ、あんまり深く考えないで、要は、お金をどう振り分けるかって話だから。

 例えばこんなポートフォリオもある。

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ポートフォリオの例

 『すぐ使うお金(3ヶ月とか半年以内に使う予定があるお金)』・『目的があるわけではないけど、しばらく使わないお金』・『目的があって貯めているお金』なんていうわけ方。

 今あるお金を上の3つで分けて考えると、自分の持っているお金の性質がわかる。

 大体、3つくらいの項目に分けて、考えると、お金の性質がわかりやすくなる。

 預貯金や資産を「流動性」「安全性」「収益性」で分けるとかって言うのは、良く聞くポートフォリオの考え方だけどね。

 それ以前に、 今もっているお金の性質を一度把握してから、じゃないと「流動性」「安全性」「収益性」といわれても、考えられないもんね。

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