10畳より8畳のほうが広い?

 

 不動産のチラシを見ていると6畳(6帖)とか8畳(8帖)とかって、記載されていることがある。

 この広さ、同じ6帖でも、広さが違うことが・・・。

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帖は畳のことだけど

 畳って言うのは、畳の大きさのことだ。

 6帖といったら畳6枚分。

 ところが、同じ畳でも、1枚170cm×85cm(団地サイズ)、176cm×88cm(江戸間)、182cm×91cm(中京間)、191cm×95.5cm(京間)。

 これが枚数重なると、部屋の大きさには、大差が出ることになる。

10帖より8帖のほうが広い

 例えば、団地サイズの10帖間は14.45㎡、京間の8帖は14.5924㎡へ。

 なんと、8帖間のほうが10帖間より広いなんて現象が発生する。

 ちなみに、マンションの間取りは、団地サイズが多いが、ちょっと前のアパートの間取りは、江戸間があったりする。

 6帖とか、10帖とかとかいう数字に惑わされてはいけないってことさ。

 管理人が以前住んでいたアパートは、江戸間で『キッチンが4.5畳、居間8帖プラス、板の間1畳、押入れ1畳、物置0.5畳、ユニットバス』という間取りだった。

 他の紹介されたアパートマンションに比べると、えらく広く感じた覚えがある。

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