年収があっても住宅ローンが払えないって、どういうこと?

 

 住宅ローン払えなくなったとか、TVで時々放送してる。

 いや、失業して住宅ローン払えなくなったっていうのはわかる。

 けどさ、仕事があって、年収400万円くらいあっても、住宅ローン払えなくなるってどんなもん??

 なんて思いながら、TV見足りしてるんだけど。

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最初の資金計画が甘い

 「住宅ローン払えなくなった」という人のケースを見ていると共通するのは、最初の資金計画がの甘さ。

 頭金なしで、ぎりぎりの返済計画立てる人が多いようだ。

 「頭金なしで、ぎりぎりの返済計画立てる人」って、管理人の感覚から行って、よくわかんない。

 ステップローンとかに安直に飛びつくのも、ましてや、カードローンで、補填なんかとんでもない。

 リボ払いも、カードローンとおんなじよ!

年収が減ることだってある

 将来のことなんて、誰にもわからないんだから、年収が減ることだってあるさ。

 それをできるだけ考えて、住宅ローンとかって、組まないとさ・・・。

 いや、管理人も、住宅ローン払ってる最中に、転職して、年収が4分の3以下になったりした。

 しばらく、職を転々としたこともあった。

 けどさ・・・。

 幸いなことに、職場に困らない資格だけは持ってたからさ・・・。

 失業だけはしなかったけど・・・。

家は資産にも負債にもなる

 住宅は資産(財産)だが、ローンは借金(負債)だ。

 これが一般的な考え方だと思う。

 が、資産になるはずの「家」は時によっては「負債」になってしまうこともある。

 分不相応な「家」は負債以外の何者でもない。

、資金計画だけは、きちんと考えないとねえ。

 『はじめから、人にかすんだから、賃料でローンが払える。だから頭金なんか無くても、ローン金額が多くても大丈夫』なんて人も危ない。

 思うように人が借りてくれないことだってあるんだ。

 借りてくれる人のいない「家」はまさに負債。

 やっぱり、自己資金をしっかりためて、失業しても、次の職場を探すぐらいの生活費もためてから、住宅購入に挑むべきだと思うんだよね。

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