投資用マンション販売悪質業者の手口

 

  投資用マンションの勧誘、最近、悪質なのが増えているそうだ。

 変な業者が、しつこいのは前からだけど、胸倉を捕まえられたとか、電話で脅されたとかってのもあるらしいから、困ったもん。

 消費者センターとかによると、『買う気がないなら絶対に会わない』『居座られたら警察を呼ぶ』なんて、対応を提示している。

 
 たちの悪い業者は、『社名を名乗らない』『非通知』『職場に電話』『夜間の電話』などの特徴があるそうだ。

 ちなみに、被害者は40代男性が多いとか。

 被害者に40代男性が多い理由は、不明だが・・・。

 多分、ある程度お金を持っていて、ローンも通りやすいってのがあるのかな?

 消費者センターで掲示されている解決法は以下のとおり。

(1)買う気がなければ絶対に会わないこと。
(2)「何時間も説明させて営業妨害だ」と脅されるケースがあるが、勧誘を断る行為は営業妨害ではない。
(3)訪問されたり、会うことになった場合、「帰ってください」「帰ります」など契約したくない意思を態度で示すこと。
(4)契約を強要されたり、契約した場合は早めに最寄りの消費生活センターに相談すること。
(5)身の危険を感じた場合には、直ちに110番すること。また、暴力を振るわれた、脅迫された、契約を強要された場合には、速やかに警察に被害届を出すこと。
(6)非常に悪質な勧誘と思われる場合は、行政の担当課に申し出ること。

 ちなみに、毎回会社名が違うとかってこともあるようす。

 携帯電話の場合、同一の電話番号なら、着信拒否にしてしまう。

 固定電話だと、ナンバーディスプレイ機能(NTTに有料サービスの申し込みが必要)のある電話機なら、受話器をとらないで済む。

 単純に留守便電話にして、話し始めるまで出ないって手もある(でも、いたずら電話なんかの場合、出なくてもしつこい人はいるけど)

 職場への勧誘電話が一番厄介かも・・・。

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