財形貯蓄をうまく使かって、不動産購入用の頭金をためよう

 

 不動産購入のための頭金をためる方法の一番は、其れは『給与天引き』。

 『給与天引き』といっても、いろいろある。

 今管理人の勤めている会社なんかは、組合に入っている人間は、ほぼ強制的に『労働金庫』に天引預金をするシステムになっている。

 最低金額はあるが、額は増やすことが出来る。

 他にも、『財形貯蓄』なんて手がある。

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家を買うなら住宅財形

 財形には、一般財形・住宅財形・年金財形とあるが、不動産を買うという目的がある場合は、やっぱり、住宅財形を選ぶといいと思う。
 

 住宅財形で貯蓄すると、マイホームを買った場合、預金金利の税金が優遇されたり、ローンの利率が優遇されたりする。

 ただし、住宅財形は、本来、自分の住居にするための、頭金をためる制度なので、はじめから賃貸目的で不動産を買う目的で、お金を引き出すと優遇された預金利率は適応されない。

 また、購入する住宅にも条件が着く。

一般財形は優遇金利は付かないが使用目的が限定されていない

 一般財形の場合は、特に使用目的が限定されていないが、特別金利の優遇もない。

 でも、手元にお金が届く前に、預金が出来るメリットは大きい。

 また、財形貯蓄で積み立てをしている銀行からは、比較的、住宅ローンが借り易くなるというメリットもある。

 ただし、絶対に貸してくれるとは、限らない。

 独身女性の場合は、特に、銀行側がごねることもある。

 それでも、他の社員の手前もあるから、最終的には、ローン審査が通り易い。

財形貯蓄のデメリット

 財形貯蓄の最大の弱点は、年一回しか募集をしないところ。

 募集期間を把握してうまく利用しよう。

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