お金と貴重品は、書留で送ろうね

 

 『配達員の「郵便物窃盗」続出 金券ショップに売り飛ばす? 』(J-CAST)なんて記事が、ネットに出てたんだけど、大抵は、料金をケチって、お金や、お金に換金できるようなものを普通郵便で、送った例らしい。

 これは、送ったほうも悪いよ。

 お金や貴重品は、書留で送るのが基本。

 ちゃんと予防策を張らないで『とられた』『配達員に盗られたんじゃないか』なんていっても始まらない。

 目の前に、お金になるものがあって、それが、簡単に手に入るようにしてあるなんて、『盗ってくれてもかまいませんよ』といっているのと同じだとおいらは思う。

 よく、職場のロッカーで物がなくなったとかで『Aさんが怪しい』とか、うわさが飛び交うことがあるけど、大抵は盗まれたほうも、ロッカーに鍵をかけてなかったとか言うことが多いじゃんか。

 盗られたほうも不愉快だが、うわさを立てられた人も気の毒だし、回りも不愉快な思いをすることになる。

 盗られては困るものは、それなりの対策を立てるのが当たり前の話。

 で、郵便で貴重品を送る方法は、いくつかある。

 現金、貴重品を送る時には、書留が確実。

書留の場合、引き受けから配達までの郵便物等の送達過程を記録し、万一、郵便物等(ゆうパックを除きます。)が壊れたり、届かなかった場合に、 原則として差し出しの際、申し出のあった損害要償額の範囲内で、実損額を賠償してくれる。 一般書留・現金書留・簡易書留 の3種類。

1、一般書留⇔ 引き受けから配達までの送達過程を記録し、万一、郵便物等が壊れたり、届かなかった場合に、実損額を500万円まで賠償。

2、現金書留 ⇔現金を送付する場合専用の一般書留です。専用封筒はのし袋も入る大きさですから、お祝いを送るときにも便利。損害要償額は、現金書留が50万円まで。

3、簡易書留 ⇔一般書留に比べて、料金が割安です。 万一の場合の賠償額は、原則として5万円までの実損額。

 書留の場合、郵便追跡システムという、 書留の受領証に記載されている引受番号を用いて、郵便追跡システムのオンラインネットワークを使い、配達状況 を調べることが出来る。

書留の詳細は日本郵便のホームページか郵便局の窓口で聞いてね

 現金の場合、相手の口座番号さえわかれば、銀行や郵便口座に振り込んだほうが、安上がりだし、安全だけどね。

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