国民年金の保険料も毎年あがって行くことが決まっている

 

 厚生年金保険料が段階的に引き上げられることが決まってるなら、国民年金保険料はどうなって行くのかな?

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国民年金の保険料も毎年あがって行くことが決まっている

 国民年金の保険料も、厚生年金と同じように2005年4月から毎年280円ずつ引き上げられることが決まっている。

 2017年以降は(平成29年)月額16900円となることにこれまた決まっている。

実際には年金保険料はもっと高くなるかも

 国民年金保険料も厚生年金保険料も平成29年(2017年)までに段階的に金額が高くなって行くことがすでに決まっている。

 これは、「保険料水準固定方式」で野はなし。

 だが、実際は、この金額以上に年金保険料が上がる可能性もある。

 本来の年金保険料は、「保険料水準固定方式」×「改定率」。

 この改定率は「毎年度賃金変動率」で決まってくる。

 毎年度賃金変動率というのは賃金の上下による変動の率。

【各年度の改定率】=前年度の改定率×前年度の名目賃金変動率(前々年の物価変動率×4年前の年度の実質賃金変動率)

 ということで「給料水準が上がると年金保険料も高くなる」可能性があるわけ。

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