4月から6月の残業代を減らすと、健康保険料も安くなる

 

 サラリーマンにとって負担の大きい社会保険料。

 健康保険・厚生年金保険・雇用保険。

 このうち健康保険料は、どれだけお金を払っても病院にかかるときの自己負担は同じ3割負担だ。

 まあ、病気で働けないときの手当の額は違ってくるけどさ。

 健康保険料ちょっとでも安くできないかなあ。

 

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健康保険料の決まり方

 サラリーマンの給料から天引きされている健康保険料は、4~6月の給与の平均値をもとに算出されている

 国民健康保険は、前年度の所得から計算されているけど、サラリーマンの健康保険料は、4から6月の3ヶ月間の給与の平均値を元に計算されているのだ。

 

 4月から6月の給与の平均値×5%=1年間の健康保険料の月額。

 ここに40歳以上なら介護保険料がプラスされる。

 

健康保険料の料金を安くする方法

 健康保険料を安くするためには、4月から6月まではできるだけ残業しないこと。

 残業するなといわれても、なかなかそうは行かないのが実情かもしれない。

 けど、頭の中に入れておくだけでもちょっとは違うかも。

 効率よく仕事して、残業を減らして健康保険料も減らしましょう。

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