震災孤児について思うこと

 

 東日本大震災から3年。

 あまりニュースにならないのが、震災孤児を引き取って育てている養い親たちの話。

 

 東日本大震災では、たくさんの子供たちが親を失った。

 そんな震災孤児を育てているのは、祖父母・おじおばをはじめとした親戚など。

 施設入居している震災孤児は数%に過ぎない。

 

 祖父母・おじおばといっても、夫婦で引き取っているというケースばかりではなく、祖父が一人で育てているとかいう例もある。

 

 金銭的な面では、里親制度などで支援を受けている養い親が多いようだが、高齢の祖父や祖母が一人で震災孤児を育ててるなんていう場面では、金銭的な負担よりも精神的な負担が大きいだろうと思われる。

里親制度については前にも記事にしてるのでそれ見てね

 

 また、これから先、育てている祖父や祖母がなくなった場合、どうなっていくんだろう。

 高校は卒業しても、その後だって問題だ。

 日本は、就学でも、就職でも、住む場所でも保証人って言う壁があるからなあ。

 

 いやさ、震災孤児に限らないけどさ。

 親のないこの就学や就職サポートって大事だと思うんだけど。

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