南アフリカ共和国元大統領、ネルソンマンデラ死去

 

 南アフリカ共和国の元大統領、ネルソンマンデラ氏がなくなった。

 えーと知らない人もいる?

 

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ネルソンマンデラとは?

 1918年7月18日にトランスカイのウムタタ近郊クヌ村で、テンブ人の首長の子として生まれる。

 ウィトワーテルスランド大学法学部を卒業。

 在学中から、政治運動に参加。

 反アパルトヘイト運動に取組む。

 1961年11月、ウムコント・ウェ・シズウェ(民族の槍)という軍事組織を作り最初の司令官になる。

 それらの活動などで1962年8月に逮捕。

 1964年に国家反逆罪終身刑となりロベン島に収監される。

 以降27年間、獄中生活を送る。

 

 1990年2月11日に釈放される。

 1993年12月10日にデクラークとともにノーベル平和賞受賞。

 1994年4月に南ア史上初の全人種参加選挙が実施、大統領に就任した。

 

 アパルトヘイト撤廃後も黒人による白人への報復に強く反対、平和裏の政権移行を主導した。

 

アパルトヘイト

 アパルトヘイト(Apartheid[1])は、アフリカーンス語で分離、隔離の意味を持つ言葉。

 特に南アフリカ共和国における白人と非白人(黒人、インド、パキスタン、マレーシアなどからのアジア系住民や、カラードとよばれる混血民)の諸関係を規定する人種隔離政策のことを指す。

 住居・施設・教育・労働と多岐にわたる人種的な隔離による差別がなされていた。

 

 海外の政治的指導者たちは、それぞれ、哀悼の言葉を発表してるけど、日本はといえば・・・。

 国会のばかばかしいような攻防戦で、それどころじゃないのかも。

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