きらきらネームは就職、進学、ローンで不利になる

 

 最近流行のきらきらネーム、凝った名前、DQNネーム。

 まあ、メリットよりはデメリットのほうが大きいらしい。

 

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就職時の名前の弊害

ある人事担当の書き込み

説明会エントリーや履歴書のチェック上でいえることですが、名前も実はチェック項目に入ります。正確には人数を絞るときの指標の一つです。

 ・女子の「子」の字で終わる名前は印象的にプラス
 ・男子の暴走族系の漢字はマイナス  これは人気の漢字でも関係ない(たとえば「翔」と「斗」)
 ・無理な当て字はマイナス(「月」を「るな」とか)
 ・日本人なのに外国名の当て字はマイナス(トム→「十夢」とか)

 名前は育ちを見ることができる指標なので、多少難しい程度ならまだしも、親の無教養をあらわすような名前なら結構厳しいですね。
 生贄をあらわす「羊偏」の漢字や、「魁」などの本来の意味が下品なもの、学生運動を思わせる「闘」の当て字としての「斗」とかは(本来の「斗」の字は「小さくつまらないもの」という意味です)、人気のある漢字のようですが、機械的に却下されてもおかしくはありません。

 景気がいいときはこんなことする必要ありませんが、今は定員40名の説明会に2300人超応募してくるような状況です。
 説明会でも書類選考でがんがん落とさざるを得ない状況ですし、中身をこまかく見たりする前に、名前でも落とす作業があるのが現実です。

 

お受験での弊害

 有名私立の入園・入学面接では「お子さんのお名前の由来は?」という質疑がとても重視されるよ。
 DQNネームな子は聞くまでも無く排除されていて、さらに親が適当な由来でつけている家庭も排除される。

 

銀行ローンでの弊害

 銀行に勤めています。
 ローン部門での定説が「珍しい名前のお客様の審査は注意しろ」です。
 ブラック載るような方には、なぜか珍しい名前(たまに名字)が多いんです。

 

 以上、某掲示板での書き込みから抜粋してみた。

 なんというか、名前って一生ついて回るものだからねえ。

 そして、お受験や就職の面接は、親の側の漢字や日本語の知識を名前から問われるわけだ。

 子供の将来を考えるなら、当て字の名前やきらきらネームは避けたほうがよさそうである。

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