子宮頸がんワクチン副作用痛み治療専門病院決定

 

 子宮頸(けい)がんワクチンの接種後の副作用の治療を全国11病院で専門的に行う方針が厚生労働省から発表された。

 

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子宮頸がんワクチン接種の副作用

歩行障害やけいれん、失神、発熱、原因不明の慢性的な痛みなど。

 

子宮頸がんワクチン接種後の副作用への専門治療を行う病院

・札幌医大(札幌市)

・福島県立医大(福島市)

・東京大学(東京都)

・慈恵医大(東京都)

・順天堂(東京都)

・愛知医大(愛知県)

・滋賀医大(滋賀県大津市)

・大阪大(大阪府)

・岡山大(岡山県岡山市)

・高知大(高知県)

・九州大(福岡市)

 

 今回の子宮頸がんワクチン副作用の専門治療というもの、基本的には、子宮頸がんワクチンの痛みに対する治療チームから発足されているようすだ。

 

 まあ、まさか『痛み以外は専門外』とかは言い出さないだろうけど。

 

 上記の11病院にかかるといっても旅費なんか結構お金がかかりそうだが。

 まあ、治療費に関しては健康保険だとか高額療養費だとかの制度もあるけど、旅費に関してはどうなるんだろう?

 

 国とか製薬会社から賠償金とか出るのかなあ。

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