介護保険の自己負担額・世帯年収に応じて2割に/介護保険改正案

 

 介護保険の自己負担は現在1割。

 9割は介護保険で負担で負担している。

 この介護保険の自己負担額、2015年(平成27年度)から変わるかもしれない。

 

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 介護保険の自己負担額・世帯年収に応じて2割に

 介護保険の自己負担割合を2割とする収入基準は2案出ている。

(1)夫婦世帯で年収359万円(単身者280万円)以上

(2)同369万円(同290万円)以上

 

 来年の通常国会で介護保険法を改正し、2015年度の実施を目指している。

 

夫婦で年収520万円(単身者383万円)以上は?

 「2割負担」に加え、自己負担上限(月額)もアップする意向。

 上限を超えた介護費は「高額介護サービス費」で補填(ほてん)され、上限額は制度創設以来、月3万7200円(住民税課税世帯)に据え置かれているが、収入が「現役並み」の高齢者は、医療費の自己負担上限額と同じ4万4400円とする。

 

低所得者の保険料は減額?

 低所得の高齢者の保険料は基準額より最大70%減とし、最大50%減としている現行制度を拡充する。

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