民間保険の介護特約は2種類あるのだ

 

 民間保険の介護特約は得か損か?

 今日の話題は、民間保険の介護特約は得か損か?という話題である。

 いや、医療が発達したせいで、皆さん長生きする。

 その一方で、痴呆や寝たきりによる介護負担も大きくなっていっている。

 そこで、介護に関する保険料を受け取ることができる介護特約のご登場だが、この介護特約には、2種類あるって知っていた?

 

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介護特約の種類

1)保険給付の条件(要介護状態)が公的介護保険が定めている基準に従っている。

 公的介護保険において所定の「要介護度」以上の認定を受け、その状態が一定期間を超えて継続した場合などに、支払われる。

 公的介護保険において所定の「要介護度」以上の認定を受け、その状態が一定期間を超えて継続した場合などに保険期間を通じて1回が限度として支払われる「介護一時金」がある場合も。

 

2)保険給付の条件(要介護状態)を保険会社が独自に設定している場合。

 常時寝たきりで介助なしでは生活できない状態が180日継続した場合等、非常に重い状態でないと認められないケースが多い。

 ゆうちょの介護保険特約などはこのケース。

 

*かんぽ生命「新シルバー保険」(介護保険金付終身保険)介護特約

契約日以後に、病気にかかるか、不慮の事故によって傷害を受け、その病気もしくは傷害を直接の原因として所定の特定要介護状態となり、その要介護状態が180日継続した場合か、その日から1年ごとに、その要介護状態が継続していた場合に、特約保険金額の10%の介護保険金を受け取ることができます。

 

 いずれにしても、どんなケースの場合に保険金が支払われるか、きちんと把握してから加入する必要が。

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