生活保護・生活扶助費削減・2013年8月1日から

 

 この間、TVを見ていたら、『生活保護減額』のリポートをやっていた。

 出てきたのは、ご老人夫妻。

 『今の現状でも生活費を生活保護の費用から差し引くとほとんど手元には残らない』とリポーターが締めくくっていたのだが・・・。

 

 はて?生活保護の費用って手元に残すものなんだっけ?

 手元に残高が残らなくて当たり前のものだと思ってたけど・・・。

 

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2018年8月1日から生活保護費のうち生活扶助の引き下げ実施

 今回引き下げられたのは、生活保護費のうち、食費や光熱費などに充てる「生活扶助」といわれるもの。

 産経ニュースのネット版によると、生活保護受給者は全国で約215万人、約158万世帯で、年々増加している。

 支給水準の見直しは5年ごとに行われ、物価が下落する中、支給額が据え置かれてきたことなどを勘案し、引き下げが決まった。

 今回の見直しにより、96%の受給世帯で、3年間かけて生活扶助が最大1割削減される。

 都市部の子供を持つ若い世代の減少幅が大きく、厚生労働省の試算では、都市部の40代夫婦と小中学生の子2人の世帯では月約7千円減少する。

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