三越伊勢丹の顧客情報流出

 

 老舗の大手デパートのオンラインショッピングで、顧客情報が流失した。

 顧客情報が流出したのは、三越伊勢丹のオンラインショッピング。

 事件があったのは、5月6から23日。

 「三越オンラインショッピング」に不正アクセスが繰り返され、最大8289件分の会員情報が流出した可能性があると発表した。

 同サイトは24日にいったん閉鎖し、対策を講じて25日、再開した。

 同社によると、情報流出の可能性があるのは、今月6~23日にログイン記録のある全会員。

 氏名や住所、電話番号、メールアドレスなどのほか、クレジットカード番号も下4桁が閲覧できるが、同社では「金銭被害は現時点で、確認できていない」としている。

 対象客には25日にメールで連絡したという。

 不正アクセスは、今月15日に発生した大量のアクセスエラーに対する調査の中で発覚し、不正アクセスの試みは計520万2002件あったという。

 問い合わせは同社コールセンター(0120・3254・33)へ。

 

 うーん、老舗デパートでもこういうことがあるわけだ。

 しかし、クレジットカード番号や電話番号、住所氏名って、ほとんど顧客情報のすべてってことじゃん・・・。

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