銀行の甘い言葉にだまされるな!

 

 銀行とのお付き合いは大事だ。

 不動産の購入費を全額を現金で出せる人はまれだと思う。

 大抵の人は、住宅ローンを組む。

 そこで、大事なのが、銀行とのお付き合い。

 いわゆる、メインバンク を持つということ。

でも、これが難しかったりして・・・。

 特に、女性の場合は・・・。

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女性が住宅ローンを組むのは大変

 大きな銀行は、個人には、冷たい場合が多い。

 これが、女性がローンを組むとなると、もっと厳しい。

 未だに『女の癖に』と思うような融資係もいるからね。

 額面上は、『女性専用住宅ローン』と銘打っていても、実際は、融資の際にはぐずぐず言われたりするんだな・・・。

 『車のローンや旅行費用なら、いくらでもお貸ししますよ。女性なんだから、家なんて必要ないでしょ』と管理人は言われました。

 偏見もいいとこだ!

本年と建前は別

 でもね、預金をするときは、いいこと言うのです。

 『うちの銀行は、私の銀行と違って、労働金庫ですから、男女の区別はしていません。もちろん女性の方の住宅ローンのご利用も、OKです。預金してください。』って。

 所詮建前は建前。

 本音は「女の人は自分で家なんて買う必要が無い」。

 これが、銀行側の本音だ。

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